TECHNOLOGY OF SPUR COMFORT 快適性

SPUR シュプール

遮熱と屋根裏の熱気排出で快適な室内を保つ屋根(熱シャット工法)

日射による熱をシャットアウト。
冷暖房効率を高め光熱費削減

屋根下地の野地板を二重にし、空気の通り道を確保。
さらに遮熱シートで日射による輻射熱を反射。屋根裏にこもる熱気や湿気を効果的に排出することで、居住空間への熱の伝達を抑えます。
夏場の屋根裏温度を低下させ、快適な室内環境に保つとともに、冷房効率が高まることによる光熱費の削減が期待できます。

屋根(熱シャット工法)の図
  • POINT01 屋根裏換気

    熱と湿気を排出する「屋根裏換気」

    通気層の熱気と屋根裏の熱気・湿気を排出。屋根裏を健全な状態に保ちます。

  • POINT02 遮熱シートLite

    輻射熱を遮る「遮熱シートLite」

    輻射熱をシートのアルミ部分で反射させることで、遮熱効果を発揮します。

  • POINT03 換気口

    外気を取り込む「換気口」

    軒先小口の換気口から新鮮な外気を通気層に取り込み、遮熱効果を高めます。

夏場の屋根裏温度を低下させ、
室内への熱伝導を軽減

「熱シャット工法」の効果を当社で検証したところ、通常工法の屋根に比べて屋根裏温度が最大12℃低く保てたという結果が得られました。

「熱シャット工法」の屋根裏(小屋裏)温度低減効果

換気あり熱シャット工法
屋根裏温度
12
COOL DOWN
屋根裏温度グラフ 遮熱グラッサと併用することで、より効果を発揮します。

※当社実験結果です。(屋根裏のほぼ中央で測定しています)
※実験場所:2011年7月10日 滋賀県湖南市 外気温36℃最低24℃ 屋根面積23㎡

TECHNOLOGY OF SPUR

木の家こそ、テクノロジーの集合体。
これからの安心と快適を先進の技術で実現します。

構造STRUCTURE

制震VIBRATION CONTROL

快適性COMFORT