TECHNOLOGY OF SPUR VIBRATION CONTROL 制振

SPUR シュプール

地震エネルギーを「熱」に換えて揺れ幅を低減制震筋交い「ミューダム」

「金属流動」を利用した
次世代型制震ダンパー

「筋交い」とは、柱と柱の間に斜めに設置して家の強度を高める部材のこと。
ミューダムは、刀と鞘(さや)のように二重構造になったスライドする筋交い。
地震の揺れによってスライドする際「金属流動」という現象が起き、地震エネルギーを「熱」に変換して揺れを抑制します。
揺れ幅を最大85%低減し、耐久性は60年以上。
繰り返す地震にも安定した性能を発揮する、先進の制震技術です。 国土交通大臣認定取得   九州大学共同開発

制震筋交い「ミューダム」の図

「金属流動」とは?

アルミと鋼材を強く押し付けたままスライドさせた時、両者の接触面が焼き付き完全接着されます。それでも無理やりスライドさせた時、鋼材より柔らかいアルミがグニュグニュと動き始める。
その現象が金属流動です。
さらにスライドを繰り返しても、アルミは餅のように揉まれて、その摩擦抵抗力を保持します。

制震筋交い「ミューダム」の図制震筋交い「ミューダム」の図

TECHNOLOGY OF SPUR

木の家こそ、テクノロジーの集合体。
これからの安心と快適を先進の技術で実現します。

構造STRUCTURE

制震VIBRATION CONTROL

快適性COMFORT