よくあるご質問にお答えします
■住宅について■
契約から完成までどれくらいかかりますか?

⇒プラン確定から建築確認取得まで、2階建で30日前後、3階建で60~90日
建築確認取得から完成まで、約4ヶ月前後(延床面積30坪の場合)が目安です。

地盤の調査や補償はどうなっていますか?
⇒当社は全棟地盤調査を実施し、適切な地盤改良(有料)をご提案しております。ご希望があれば、
地盤保証(有料)をお付けすることも可能ですのでお気軽にご相談下さい。
フラット35に対応していますか?
⇒基本的に対応しています。フラット35Sをご希望の場合は契約までにご相談下さい。
住宅性能評価を取得出来ますか?

⇒オプション対応となりますが取得出来ます。ただし、主要項目で最高等級をご希望の場合は、プラン上での制限がありますので事前にご相談下さい。

 

2階にピアノを置きたいのですが大丈夫ですか?

⇒ピアノに限らず、重量があるものを2、3階に設置したい場合はプラン提案時にご相談下さい。
長期安定するような構造をご提案いたします。契約前のご相談で、多少の補強で済むようでしたら費用はほとんどかかりません。
防犯対策はどのようになっていますか?

⇒基本は、玄関が2ロック、セキュリティーサムターン、1階については、大きな窓にはシャッター、小さい窓には面格子、引き違い窓にはサブロックなどです。上記以外はご希望をお伺いしてご提案いたします。

オール電化住宅について教えて下さい。
⇒オール電化のメーカーサイトや東京ガスのサイトなどでオール電化住宅とガス併用住宅の記述を比較しますと、明確に違うのは火災についての安全性です。平成19年の東京消防庁の調べでは、ガスが原因の出火が703件、電気が原因の出火が234件という統計が出ております。(オール電化にすると火災保険が割引で加入出来ます。)料金に関しては、エコキュート+深夜電力をうまく使いこなせばオール電化の方がメリットがありそうです。ただし、停電になった場合はオール電化だと何も出来なくなります。どちらが良いかお悩みの場合は、お客様の生活パターンなどを教えて頂ければ、当社で快適なプランをご提案いたします。

床暖房は月額どれくらい料金がかかるのですか?
また、電気式とガス式どちらが良いのですか?

⇒床暖房の料金ですが、ガス式が1ヶ月あたり約4200円(1日8時間使用)電気式が約6200円です。(東京ガス調べ)また、床の温度が20℃を超えるまでの時間を比較すると、電気式は約60分かかるのに対し、ガス式は約10分で温まります。(東京ガス調べ)
ただし、メンテナンスはほとんど必要ない電気式に対し、ガス式は不凍液の交換や、ボイラー部品の交換など定期的なメンテナンスが必要です。その他、複数の部屋に床暖房を入れたい場合は、ガス式のほうが1台の熱源機でまかなえるので経済的です。逆に、小スペースに施工するなら電気式の方が施工が簡単でメリットがあります。

免震システムにすることは可能ですか?
⇒基本的には設置可能です。地震対策の装置としては、免震装置、制震装置の2種類があり、床下全体に施工するタイプ(免震装置)と、壁に埋め込むタイプ(制震装置)に分かれます。一般的に地震の揺れを少なくする効果が高いのは、床下全体に施工する免震装置ですが価格が高額です。壁に埋め込む制震装置は地震による建物の倒壊を防ぐ効果を目的に開発されているため、安価ですが、揺れを少なくする効果があまり高くありません。また、両者ともに言えることは、直下型(縦揺れ)の地震に対しては揺れ、衝撃を抑える効果がありません。
子供がアレルギー体質なのでシックハウス症候群が心配なのですが大丈夫ですか?
⇒当社はアレルギー体質の方でも安心してお住まい頂ける様に、シックハウス対策として、構造材、内装建材、建具、クロスなど全てに、シックハウスの原因物質とされるホルムアルデヒド発散基準で一番低ホルムとされるF★★★★(フォースター)規格の製品を使用しています。24時間換気システムと併用して頂くとほとんどの方が問題なくお住まい頂けると思います。(詳しくは当社までお問い合わせ下さい。)
木造住宅は寒いと聞きますが大丈夫ですか?
⇒そんなことはありません。当社は断熱効果を高めるため、居室の窓はペアガラス、壁には高性能グラスウール55mm(通常のグラスウール100mmと同等の断熱効果)床下にはスタイロフォーム30mmという高気密仕様となっております。当社の建物にお住まい頂いているお客様で、マンションから転居されている方が多々いらっしゃいますが、「思った以上にエアコンの効きが良い。」とご好評頂いております。
木造住宅は火に弱いのですか?
⇒一般的に、木造住宅は鉄骨系住宅より火災に弱いイメージがあるかもしれませんが、実際はまったく逆で、木のほうが鉄より火に強いことが実証されています。たとえば、木と鉄で加熱試験を行いますと、木は10分で強度が2割ほど落ちます。鉄は10分で8割強度が落ちます。つまり、木造住宅と鉄骨系住宅とで同じ内装を施した場合、火災時に倒壊しやすいのは鉄骨系の住宅ということです。
地震に強いですか?

⇒当社は地震対策として、カワダ式羽子板ボルトの使用、剛床工法、外周部に構造板、ホールダウン金物を使用という形で耐震補強を施しています。耐震性としては、阪神大震災レベルの地震で倒壊しない構造計算で設計しております。また近年は、「地震に対して建物が軽い方が耐震的には有利」という考え方が一般的で、重量が軽い木造住宅が見直されています。

将来増改築したいのですが・・・
⇒当社の構造は木造軸組のため、各種構造の中で一番増改築がしやすい構造です。先々増改築のご予定があるようでしたら早い段階でご相談下さい。将来を見据えた最適なプランをご提案いたします。
 
 
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